観光スポットに京都の国宝を選ぶこと

観光スポットに京都の国宝を選ぶことは日本の美と日本のこころを知る旅行になります。

観光スポットのテーマは国宝の旅です。

最初に東山区のルートから楽しみます。
「三十三間堂」は後白河法皇が平清盛に命じ、千手観音を本尊とする三十三間堂を立てさせました。
見事な迫力の千手観音は国宝の名を見事に表現しています。

「東福寺」は紅葉に映える威厳に満ちた姿は、学問を大切にする日本の歴史と、日本人のこころを感じさせます。

だれもが一度は訪れている観光スポット「清水寺」は「清水の舞台から飛び降りる」といった成句や霊水音羽の滝が見どころです。
そして、近年は隣接する地主神社が縁結びの神社として人気が高いところです。
京都を代表し、日本を代表する清水寺です。

「京都国立博物館」は明治28年に完成し、建物自体が国の重要文化財に指定されています。

雪舟の天橋立図は、日本三景のひとつである天橋立を描いた水墨画があります。
62才の雪舟の作とされ、筆を頼りに旅をかさねたその生活がうかがえ、興味深い作品です。

京都左京区にある「鞍馬寺」は本尊は毘沙門天であり、左手を額にかざしている姿がとてもユニークで独特の風格を持っています。

京都中京区「二条城」は徳川家康が関ヶ原の戦いに勝利し、西国の諸大名に命じて建てさせた城です。
やがて最後の将軍徳川慶喜が大政奉還を二条城で表明し江戸時代が終わりました。
その歴史をあらわす壮麗な御殿建築と書院造は必見です。

歴史に彩られた京都は素晴らしい観光スポット国宝があります。

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