四国の観光列車について

四国にはJR松山駅からJR八幡浜駅の間を走る観光列車があります。

伊代灘の夕日を連想させる茜色と太陽や柑橘類の輝きを表す、黄金色を基調とした車体の伊予灘ものがたりという観光列車です。

土曜と日曜、祝日のみ運行していて、2両編成の列車はそれぞれ違うカラーで異なるイメージのレトロな観光列車です。

四国の美しい海沿いを走るので、夕方には美しい夕日を眺めることができます。
1号車の車内は、景色を眺めることができる展望シートと、お食事と歓談を楽しむことができる4名用のボックスシートと、2名用の対面シートが設置されていて、和座椅子の畳席が設けられていて和を感じることができる車両になっています。

2号車にも、海を眺めることができる海向きの展望シートと、お食事や歓談を楽しむことができる4人用ボックスシートと、2人用の対面シートがあり、アテンダントがいるダイニングカウンターも設置されています。

車内の窓からは四国の美しい景色を眺めることができて、オリジナルカクテルや地ビール、みかんジュースをいただきながら列車の旅を楽しむことができます。

車内でのお食事は、地元でとれた食材を利用した和食や軽食が提供されます。

松山駅から八幡浜駅までの停車駅では、それぞれの駅で思い出に残るおもてなしが用意されています。

車内では、お菓子やグッズなども販売されていて、おみやげや旅行の思い出として購入することができます。

全車両グリーン席になるので、乗車には乗車券とグリーン券が必要になりお食事付きの乗車券は、乗車日の1ヶ月前から購入することができます。

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