47都道府県それぞれの代表から選ぶ観光地ランキング

世界的旅行サイト「トリップアドバイザー」が、47都道府県代表観光スポット、名付けてTDFK47のセンター選抜総選挙の結果を発表しました。

観光地ランキングとしては面白い試みです。

47都道府県それぞれに自慢の観光スポットの中から、上位5カ所をご紹介します。
世界最強トリップアドバイザーによる、決定版観光地ランキング。
お住まいの地域は果たして何位にランクインしているでしょうか。

見事5位にランクインしたのは、鹿児島県の桜島。
常に高く噴煙を噴き上げるその姿、その火山と共存している鹿児島の大都市の景観は、東洋のナポリと呼ばれています。

4位にランクインしたのは、宮崎県代表高千穂峡。
神話のふるさととして知られる高千穂。
垂直の崖に囲まれた川での迫力のボート遊びが人気です。

そして第3位。
島根県代表出雲大社。
これはもう観光というよりは、縁結びの切実な願いを持った方々に支持された結果と思われますが、出雲周辺は景観も良く素晴らしい温泉もあり、観光地としても一流であったからこそのトップ3獲得です。

2位は長野県代表の松本城。
国宝指定の木造の天守閣は見応え十分。
加えて小さなエリアに魅力がぎっしり詰まった松本の街は、繰り返し訪れてみたい都市のひとつです。

そして栄えあるセンターを獲得したのは、北海道代表の函館山。
「トンボロ」と呼ばれる特殊な地形上に広がる函館の街が作り出す、独特の夜景を存分に楽しめるスポットです。
百万ドルの夜景としても有名です。

47都道府県には他にも素晴らしい場所がたくさんありますが、行先に迷ったら観光地ランキングの上位を順番に攻めていく、などという旅も面白いかもしれませんね。

tagawa08